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妊娠線ができる原因

妊娠すると母親の胎内で胎児がどんどん成長します。
どんなに妊娠する前、細かった女性でもお腹が大きくなっていきます。
結局、大きくなったお腹を覆うために皮膚はゴムのように伸びていきます。

そして、出産するとお腹は急激に引っ込んでいきます。

確かに多少の脂肪は残ります。

でも、ある程度はお腹が縮んてしまいます。
が、急激に体形が変化するのに皮膚が対応できなくなったせいでお腹に妊娠線が残ってしまいます。
そして、出産するとどうしてもホルモンのバランスが崩れてしまいます。

このホルモンのバランスが崩れたせいで肌の再生のサイクルが狂ってしまうのも原因の1つです。

しかも、この妊娠線はなかなか消えないので厄介です。

というか、実際、出来てしまうと初めての人はかなりショックです。
それにはっきり、妊娠線が出てしまうとビキニは着れません。

もっとも、子持ちでビキニになるのもどうかなと思います。
でも、こればっかりは気持ちの問題です。

なので、なるたけ早めに妊娠線対策はしておいたほうがいいでしょう。

とにかく、肌の保湿が大切なので保湿クリームをこまめに塗ることが大切です。
それに早めに対策しておけば妊娠線ができてしまってもあまり目立たなくなります。

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